大分の港町で大火災発生・・。密集地で大火災です。被災されたみなさまにお見舞いを申し上げます。これから 寒くなるという時期に大変なことです。密集地で空き家も多いところとか・・報じています。くれぐれ 火の用心です。
今朝は当地域も雨が降っていました・・が徐々に回復傾向の一日でした。朝方 虹も出ていました。
これから 寒くなっていきますかね・・。
この間の話・・散髪をして頂き ご亭主と話していると・・「この前 留守しちょって すみませんでした・・」とご挨拶を頂きました・・「はて?」と お尋ねすると「〇山です・・木次町の町境の・・高いところの・・」。「あ~・・〇山さん!」
話を伺えば 小生の最後の選挙の時・・約10年前、お宅にお邪魔して パンフレットに名前を書いて失礼した時のこと・・でした。「あの時 留守しちょって・・」。
それから 話に花が咲いて・・「父上はどげしておられますか?」「それが元気で・・」。なんとも律儀な・・当時を思い出し、話が尽きません。ほんとに 恐縮な時間でした。
またお邪魔させていただきます‥ありがとうございました。お父上によろしく。
明日は・・打ち合わせです。11月も終盤・・終盤と云えば 大相撲も 分らなくなりました・・新鋭がすごいですがね。



11月15日付のブログ(高窪炭鉱や法王寺)拝見いたしました。ぼた山らしいところに亜炭らしいものが見られ興味深く見せていただきました。
我家の近くから以前魚の化石(シシャモやニシンの化石、木の葉の化石等)が出てきます。高窪の石炭・亜炭。三刀屋町根羽の貝化石、多根の貝化石、佐田の貝化石など、点を結ぶと面になり、少なくともそれらの面の地域にはかって、海が広がっていたことが分かります。これらの地層は川合層(かわいそう)と呼ばれています。まだ人間が地球上に登場するはるか前である 約1600万年前の地層です。
古代の古環境を推測するのに、石炭を産出する高窪の堆積岩層は興味深いです。
当日の資料を、15日夕方高尾清美氏に届けていただきました。ゆっくり見させていただきます。その中に、軒先に大きな石炭(亜炭)が置いてある写真には興味津々といったところです。
先生・・貴重なコメント ありがとうございます。ご一緒できなかったことが残念です。当日 地層の堆積とか古代の環境・・云々の話は無かったように思います。先生のお話を合わせて聞かせていただければ一層興味が深まったと思います。是非 またお聞かせください。当日 高尾君から 稗原の元炭鉱跡についても教えていただきました。本日の 島根日日新聞に 当日の模様が書かれていました。ほぼ忘れ去られた話?で 関係者が尽力されて 草刈り 竹切 道付けをされており 感謝でした。写真もあちこちから 収集されており 本物の写真はもっと 鮮明で迫力があると思います。是非 お話をお聞かせください。感謝。