松根油と石英鉱

2020年10月14日

昨日 余談で記した 芝原一郎翁著の「村の年表」に 記された松根油と石英鉱について わざわざお電話をいただきました。だんだんでした。

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松根油については上山の先輩が「子供の頃 集荷所の横にドラム缶があり 黒いアスファルト状の液体が貯められていた・・製造は 品田屋の下の方・・川端で乾留されていた・・」と伺いました。

石英鉱については 「矢入の ○○さんが詳しいと思いますよ・・」貴重な情報ありがとうございました。

今ちょうど エールで戦時中をやっています。昭和19年・・一番苦しい時ですが 航空機燃料が不足して 松根油製造が行われたとのことですが 実際に松根油を使って飛行機が飛んだ事実はないようです。 松の根を大量に集めて 乾留 それをまた加工して・・大変な労力だったようです。(パソコン)。

先輩の話「ありゃ~軍隊が来てやっとられて 地元の人は関わってないじゃないか・・?とのことでした。「村の年表」によると 上山 善福寺に海軍が駐留 作業にあたられた‥とあります。

田中義浩先生 随想集・・・を拝見しました。コールのばらの皆様が頂かれた 田中先生の自伝です。浜田市で生誕から 今日までの素晴らしい自分史です。田井中学校に赴任された当時も詳細に記されています。以来 コールのばらの設立 今日に至るまで 熱烈なご指導をいただいています。ゆっくり拝読させていただきます。ますますお元気で歌い続けてください。拍手。

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秋らしい天気が続きます。10月も半分になりました・・もろもろ整理しますかね・・。

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